倉庫Q&A

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仲介業者はどこまでやってくれるの?
仲介業者も人の子です。うまくもっていきさえすればいろんなことをやってくれるでしょう。契約後になにか問題があったときには対応してくれるでしょう。どんなことについても言えるのかもしれませんが、誠意と好意をもって接していけば物事はよりうまく動いていくことは間違いありません。ただ、仲介業者も仕事ですので、仲介の報酬でカバーできないような仕事を頼んで費用がかかる場合には前もって取り決めてからやらせて頂く場合もございます。
借りている倉庫の外側にトラックをぶつけて破損してしまった・・・こんな場合は?

いずれの場合にも該当することですがまず契約書を参考にして下さい。おそらくこう書かれているのではないでしょうか。建物を破損した場合貸主に届け出ること、と。たとえ使用する側として大したことがないと思えても建物自体に何か影響を与えているかもしれません。自分だけで判断するのでなく貸主にはまず報告すべきです。すぐに修理をするのか、あるいは最終的に退去時に原状回復工事として行うのか、いろんなケースがありうるでしょう。まず貸主・仲介業者に話し相談することです。

契約期間の中途での解約はできるの?
契約書に規定されていますので実際上はそれに拠ることになります。3ケ月前に通告するか6ケ月前に通告するか、いぜれにせよ一定期間前に予告する必要がある旨記されているはずです。そして今日今すぐ解約したい、という場合、3ケ月分か6ケ月分の家賃を支払えば解約できるというのが通常行われている契約です。このような契約条項になっているのは、貸主が次の借主を見つけるのに一定期間かかるであろうことと、借主は事業計画を立てていく上で3ケ月や6ケ月くらい先を見越してやっているだろうということとの妥協点といえます。
倉庫を借りて中二階に事務所を増設したい。内部改造はできる?
一概にできないというわけではありません、すべて所有者の考えによります。契約前であれ契約した後であれ貸主に十分説明した上で承諾を取る必要があります。図面でもってどのような増設になるのか、費用は誰がどの部分を負担するのか、契約終了時にはどうなるのか、など、貸主・借主双方が納得した上で事が進まなくてはなりません。言った・言わなかった、こう思っていた・いやこうとは思はなかった、など後日問題にならないようにきちんと文書にして残しておかないといけません。もちろん契約書にはお互いが分かるように、また後日人が変わっても理解できるような文章にして記述しておかなければなりません。このような手続きを怠って借主が勝手に造作を設置した場合契約違反として契約解除となるとしている契約が一般的です。なんでも前もって貸主あるいは仲介業者と相談して事を進めてください。 尚、改造によって新たなる消防設備や、消防点検等が必要となる場合があり、それに係る費用一式については、借主が負担しなければならない場合が多い事も、頭に入れておいたほうがよいでしょう。
契約更新はどうすればいいの?
契約書に明記されているはずですが、多くの場合契約者の片方が異議を申し立てない限り自動更新になるでしょう。ただし契約書に契約更新の方法が明記されている場合はそれにのっとって行わなければなりませんので、今一度契約書をよく読みなおしてください。なお、契約期間を定めた方式(定期借家)の場合定められた期限がくれば必ず契約が終了し更新されることはありません。(新たに別の契約を結ぶことは可能です)

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